モグニャンの給与量は?体重・年齢別の目安と与え方

「モグニャンの給与量は?」と書かれたタイトルの横で、舌なめずらしをしながらフードを見つめるかわいい猫と、モグニャンのパッケージ、フードの入ったボウルが写っている画像

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記事のポイント
  • モグニャンは全年齢対応のキャットフード
  • 成猫は体重に合わせて1日の給与量を調整
  • 4~5kgの成猫は1日56~65gが目安
  • 子猫・シニア猫は年齢に応じた給与量を確認
  • 1日の給与量は2~3回に分けて与える
  • 新しいフードへは10日ほどかけて徐々に切り替える

モグニャンの給与量は、猫の年齢や体重によって異なります。

この記事では、モグニャンの成猫・シニア猫・子猫の1日あたりの給与量、4kg・5kgの具体的な量、1日何回に分けるか、フードの切り替え方まで詳しく解説します。

モグニャンの給与量はどれくらい?

「給与量はどれくらい?」と疑問に思っている男性と女性のイラスト

給与量は猫の体重だけで決めるのではなく、年齢・活動量・代謝・住環境なども考慮する必要があります。

公式では、給与量を目安に1日2~3回に分けて与え、まずは給与量の下限から始めて、愛猫の状態に合わせて調節する方法が案内されています。

そのため、給与量表の数字を「必ず食べさせる量」と考えるのではなく、愛猫に合った量を見つけるための目安として利用しましょう。

モグニャンの成猫の給与量【体重別】

モグニャンの成猫(1~7歳)の1日あたりの給与量は、体重によって次のように設定されています。

成猫の体重1日の給与量
2~3kg36~46g
3~4kg46~56g
4~5kg56~65g
5~6kg65~74g
6~7kg74~82g
7~8kg82~90g

上記は1日あたりの目安量です。実際に与える量は、猫の年齢や活動量、体型などを確認しながら調整してください。

モグニャンを3~4kgの猫に与える量は?

体重3~4kgの成猫は、公式の給与量表では3~4kgの区分で1日46~56gが目安です。

与える回数1回あたりの目安
1日2回約23~28g
1日3回約15~19g

例えば1日50gを与える場合、2回なら1回25g、3回なら1回約17gです。

ただし、4kgという体重だけで適量が決まるわけではありません。活動量が少ない猫や体重が増えている猫などは、給与量を見直す必要があります。

モグニャンを5kgの猫に与える量は?

体重5kgの成猫は、公式の給与量表では4~5kgの区分で1日56~65gが目安です。

与える回数1回あたりの目安
1日2回約28~33g
1日3回約19~22g

5kgの猫でも、年齢や活動量などによって必要な量は変わります。

まずは給与量の下限を目安にして、体重や体型の変化を確認しながら調整しましょう。

モグニャンのシニア猫の給与量

モグニャンは全年齢対応のため、シニア猫にも与えられます。

公式のシニア猫(7歳~)の給与量は、次のとおりです。

猫の体重1日の給与量
2~3kg31~39g
3~4kg39~48g
4~5kg48~55g
5~6kg55~63g
6~7kg63~70g
7~8kg70~77g

例えば体重4kgのシニア猫なら、1日39~48gが目安です。

シニア期は活動量が変化することもあるため、給与量だけでなく体重や体型、食欲なども定期的に確認しましょう。

モグニャンの子猫の給与量は?

モグニャンは全年齢対応ですが、子猫は成長段階によって必要な量が大きく変わります。

子猫については、単純に現在の体重だけで判断するのではなく、月齢と成猫になったときの体重を基準に公式の給与量表を確認することが大切です。

成猫時の体重2~3ヶ月4~5ヶ月6~7ヶ月8~9ヶ月10~11ヶ月
2~3kg38~48g52g52~60g60g60g
3~4kg40~54g54g54~65g65g65g
4~5kg42~58g68g75g75~77g77g
5~6kg44~60g75~88g88g88~89g95~99g
6~7kg45~63g75~88g88g88~100g100g
7~8kg45~64g77~90g90~105g105g105g
8kg~45~65g77~91g91~115g115g115g

※子猫の給与量は成猫時の予想体重によっても異なります。成長には個体差があるため、表の数値だけでなく、体重の増え方や食事の様子も確認してください。

また、12ヶ月頃からは成猫の給与量を基準に切り替えていきます。

モグニャンは1日何回与える?

白い背景に、紫色の太字で「1日に何回与えるの?」と書かれたバナー風イラスト。右側では眼鏡をかけた白髪の高齢男性が黄色のシャツ姿で、女性は青緑の服で人差し指を顎に当てて考え込む姿で描かれ、二人の間に緑色の「?」が浮かんでいる。

モグニャン公式では、給与量を目安に1日2~3回に分けて与える方法が案内されています。

例えば1日の給与量が60gなら、次のように分けられます。

回数1回あたり
2回30g
3回20g

子猫など1回に多く食べられない時期は、1日の量を複数回に分けることもあります。猫の月齢や食事量に合わせて無理のない方法を選びましょう。

モグニャン1.5kgは何日もつ?

「1袋は何日分あるの?」という紫色の文字と、首をかしげて困り顔の高齢の男性と女性を描いた線画イラスト

モグニャンは1袋1.5kgです。

単純に「1,500g ÷ 1日の給与量」で計算すると、1袋で何日程度使えるかをおおよそ把握できます。

1日の給与量1.5kgで使える日数の目安
40g約37.5日
50g約30日
60g約25日
70g約21.4日
80g約18.8日
90g約16.7日

例えば1日60gなら、1.5kgを単純計算で約25日分として考えられます。

ただし、実際の日数は食べ残しや給与量の調整、おやつなどによって変わります。

モグニャンへの切り替え方は?

「モグニャンへの切り替え方」という紫色の見出し。眼鏡の水色スーツ姿の若い男性が、テーブル越しにベージュセーターの年配男性とピンクのカーディガンの年配女性へ資料を見せながら説明しているイラスト。

現在のキャットフードからモグニャンへ変更するときは、いきなり全量を入れ替えるのではなく、少しずつ混ぜながら切り替えます。

公式では、少なくとも10日間ほどかけて徐々に切り替える方法が案内されています。

日数モグニャン今までのフード
1日目10%90%
5日目50%50%
10日目100%0%
モグニャンへのフード切り替えを1日目・5日目・7日目〜・10日目の4段階で示した割合図

これは切り替えのイメージ目安です。猫によって慣れるペースは異なるため、便の状態や食欲などを確認しながら進めましょう。

フード変更後におなかの調子が気になる場合は、無理に切り替えを進めず、現在のフードとの割合を調整するなどして様子を見てください。

モグニャンの給与量を調整するときのポイント

体重だけで給与量を決めない

同じ体重の猫でも、活動量や代謝、生活環境などが違えば必要な給与量も変わります。

公式でも個体差があることを説明しているため、給与量表はあくまで目安として利用しましょう。

まずは給与量の下限から始める

公式では、まず給与量の下限から始め、愛猫の状態に合わせて適宜調節することがすすめられています。

例えば4~5kgの成猫なら56~65gが目安なので、最初から65gを必ず与えるのではなく、下限側から様子を見るという考え方があります。

おやつやトッピングも考える

モグニャン以外におやつやトッピングを与えている場合は、それらも1日の食事量の一部として考える必要があります。

「フードの給与量は守っているのに体重が増える」という場合は、主食だけでなく、おやつなども含めて食事全体を確認してみましょう。

体重や体型を定期的に確認する

給与量を調整したら、愛猫の体重や体型の変化を確認しましょう。

体重が大きく変化した場合や、食欲が落ちた状態が続く場合などは、フードの量だけが原因とは限りません。

気になる変化があるときは動物病院へ相談することも検討してください。

モグニャンのカロリーは?

「モグニャンのカロリー」という見出しがある、相談する2人の女性のイラスト画像。

通常版モグニャンのエネルギーは100gあたり379kcalです。

給与量単純計算したエネルギー
40g約152kcal
50g約190kcal
60g約227kcal
70g約265kcal
80g約303kcal

これは製品のエネルギー値を単純計算したものです。

実際に猫に必要なエネルギー量は、年齢、体重、活動量、体調などによって異なるため、カロリーだけで給与量を決めないようにしましょう。

「モグニャン」と「モグニャン ライト」は給与量が違う

「モグニャン」と「モグニャン ライト」の画像

現在は「モグニャンキャットフード」に加えて、「モグニャンキャットフード ライト」も販売されています。

この2商品は対象年齢や成分、給与量が異なるため、購入するときは商品名を確認してください。

項目通常版モグニャンモグニャン ライト
対象全年齢全猫種・1歳~
内容量1.5kg1.5kg
エネルギー379kcal/100g347.3kcal/100g
主な原材料白身魚65%生カツオ30%、乾燥マグロ23%

例えばライトは4kgの成猫で1日66g、5kgでは76gが公式の目安となっており、通常版とは異なります。

この記事で解説している給与量は通常版モグニャンのものです。

モグニャンの給与量についてよくある質問

質問する人

モグニャンを4kgの猫に何グラム与える?

モグニャンでは、4kgの成猫は「3~4kg」の区分となり、1日46~56gが目安です。

モグニャンを5kgの猫に何グラム与える?

5kgの成猫は「4~5kg」の区分となり、1日56~65gが目安です。

モグニャンは子猫にも与えられる?

モグニャンは全年齢対応です。ただし、子猫は月齢と成猫時の体重によって給与量が異なるため、子猫用の給与量表を確認してください。

モグニャンはシニア猫にも与えられる?

モグニャンは全年齢対応なので、シニア猫も対象です。7歳以上のシニア猫には、公式のシニア猫用給与量を目安に与えます。

モグニャンは1日何回与える?

公式では、給与量を目安に1日2~3回に分けて与える方法が案内されています。

モグニャンへの切り替えは何日かかる?

公式では、現在のフードにモグニャンを少しずつ混ぜながら、少なくとも10日間ほどかけてゆっくり切り替える方法が案内されています。

モグニャン1.5kgは何日分?

1日の給与量によって異なります。例えば1日60gなら、1,500g÷60gで単純計算すると約25日分です。

まとめ|モグニャンの給与量は愛猫の状態を見ながら調整

モグニャンの給与量は、猫の年齢や体重を基準にした目安が設定されています。

成猫の場合、4~5kgなら1日56~65g、5~6kgなら65~74gが目安です。

シニア猫には成猫とは別の給与量が設定され、子猫は月齢と成猫時の体重を基準に確認します。

また、公式では1日の給与量を2~3回に分け、現在のフードから切り替える場合は少なくとも10日間ほどかけて徐々に慣らす方法が案内されています。

ただし、給与量はすべての猫に同じように当てはまるものではありません。

年齢、活動量、代謝、住環境などによって適切な量は変わるため、まずは目安量の下限から始め、愛猫の体重や体型などを確認しながら調整しましょう。

モグニャンの給与量の記事ポイント

  • 通常版モグニャンは全年齢対応
  • 1袋の内容量は1.5kg
  • エネルギーは100gあたり379kcal
  • 成猫は体重別に1日の給与量が設定されている
  • 4~5kgの成猫は1日56~65gが目安
  • 5~6kgの成猫は1日65~74gが目安
  • シニア猫は成猫とは別の給与量が設定されている
  • 子猫は月齢と成猫時の体重を確認する
  • 給与量は1日2~3回に分ける
  • フードの変更は少なくとも10日間ほどかける
  • 1.5kgが何日もつかは1日の給与量で変わる
  • 通常版とモグニャン ライトは給与量が異なる
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